~子どもも大人も、みんなが笑顔で過ごせるところ~
ともに過ごすみんなが家族のような
「ふたつめのおうち」
◆野菜たっぷりのおいしい食事が食べられる「地域食堂」
◆大学生のお兄さんお姉さんと勉強できる「学習支援」
◆プログラミング教室
◆ハロウィンやクリスマスといった「季節のイベント」
参加する子どもたちも、サポートするボランティアも、みんなが笑顔になれるのがふれあいっこ三ツ沢です。
平成29年三ツ沢東町にて設立しました。
「未来ある子どもたちに何かしたい」という想いから、三ツ沢地区の児童委員や民生委員が発起人となり、「みんなで食べると美味しいね」を合言葉に「こども食堂」の活動から開始しました。
ボランティアには地域の高齢者や大学生などが参加し、子どもの支援を通した、多世代の交流の場にもなっています。
ふれあいっこ三ツ沢9年間の歩み
2017年 9月 東町自冶会館で子ども食堂を開始
2018年 3月 HP開設
2018年 9月 西町自冶会館で子ども食堂を開始
2020年 3月 コロナウイルス感染症の影響で活動休止
2020年 5月 フードパントリー開催(2020年9回)
2020年11月 HPリニューアル
2021年 1月-3月 外国籍の家庭の日本語支援
2021年 4月 南町町会会館で学習支援開始
2021年 4月 上町町内会館でプログラミング開始
2021年12月 三ツ沢ジャム販売
2022年 5月 子ども食堂再開
2023年 3月 西町子どもの居場所独立
2023年 4月 中町会館で居場所·学習支援開始
2023年11月 横浜市社会福祉協議会会長表彰
2024年 4月 中町会館で居場所·学習支援閉所
2025年 3月 東町子ども食堂閉所
2025年 5月 上町町内会館で子ども食堂·地域食堂開始
南町
上町
民生委員の有志の皆さん、自治会の皆さん、ケアプラザの皆さん、社会福祉協議会の皆さん、
野菜を提供してくださる地域農園の皆さん、
美味しい料理を作って下さる地域のご婦人の皆さん、学生ボランティア・・・
たくさんの人が支えてくれています。
ふれあいっこ三ツ沢代表の小川真奈美です。
2017年開設以来9年目を迎えます。
東町の子ども食堂からスタートしたふれあいっこ三ツ沢ですが、現在は色々な活動をするまでに広がりました。
「継続は力なり」を旨にこれからも活動していきますますので、どうぞこれからもふれあいっこ三ツ沢を宜しくお願い致します。
三ツ沢を
〇 笑顔あふれる町に
〇 あいさつし合える町に
〇 安心安全な町に
~トップページのイラストに込めた想い~
みんなが家族のような温かいところにしたい!そんな想いをイラストに込めて、元運営メンバーの大山さんが描いてくれました。
ふれあいっこ三ツ沢は「ただいま!」「おかえりなさい!」「いただきます!」「ごちそうさま!」そんな声が飛びかう、あったか~い「ふたつめのおうち」。ここからたくさんの笑顔を三ツ沢の町に届けていきたいと思います。
※このウェブサイトは、令和2年度「ハマボノ(ママボノチーム)」の支援を受け制作しました
【フードパントリー】
支援を必要としている人々に家庭や企業から食品を提供する活動。
ひとり親や生活困窮者など、生活に困っている人々に食料を無料で配布するための地域の拠点です。
【フードバンク】
パッケージ不良や形状が規格外であるなどの理由で、品質には問題がないのに売り物にならなかった食品を集め、食事に困っている人やホームレスなどに配布していく活動です。
市場に流通させることができない余剰食品を蓄え分配することから「フードバンク(食べ物の銀行)」と呼ばれています。
【フードドライブ】
フードドライブとは、各家庭で余った食品を持ち寄り、それを必要とする人々にフードバンクなどを通じて寄付する活動です。職場単位、施設単位で呼びかけて行われる場合もあります。
【食品ロス問題】
日本では、年間8000万トン以上の食品が流通していますが、600万トンがまだ食べられるのに廃棄されています。この廃棄の量は、3000万人が1年間生きるのに必要な食品の量に相当します。一人当たりの年間食品廃棄量は世界で第6位です。
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